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熊本・人吉を走る「SL人吉号」
以前もブログに書いたと思いますが、わたくしは最近列車が好きです。
福岡などへ出向くときは、車の運転が苦になりませんので、ほとんど車でいっており
ました。しかし、ここ2年ほど列車かバスで移動しております。特に列車が好きす。
それも特急。福岡までの特急は、座席も座り心地が良く、綺麗で車内販売もあり
ますし、本を読んだり、窓から景色を眺めながら考え事をしたり、車の運転中には
できないことが出来ますのでとても気に入っています。
3月で「富士・はやぶさ」が廃止され、最後に乗車しようというお客様が何組かお越
しになられました。淋しい話題の後に、4月の下旬よりSLが復活する嬉しいニュー
スが熊本のテレビや新聞をにぎわせました。以前2005年まで「あそBOY」として
阿蘇を走っていたSLが、「SL人吉号」として復活したのです。
展望ラウンジやSL文庫コーナーなど聞いただけでも乗ってみたくなるような蒸気機
関車です。球磨川沿いを走る蒸気機関車。わたくしもいつか時間を見つけて、ぜひぜ
ひ乗ってみたいと思います。

6/15号の「pen」に紹介されている人吉号の記事です。
初夏のプランを掲載しました
暖かい日が続き、雨もぼつぼつです。でも、この陽気のせいでしょうか、植物達は
すごい勢いで成長しております。雑草は、青々として競うように天に向かって伸び
まるで手入れをして育てているように思えるぐらい元気です。おかげで、草刈機は
二人でフル稼働、その他の手の空いた社員も草取りに励んでいます。
さて、6月からのプランを掲載しました。今年も、お客様に好評だったプランを
させていただきます。
「お一人旅応援プラン」(ひそかに人気)、「明神そばプラン」、そして夏休みに
大人気の「幼児のお子様軽食サービスプラン」。
お一人で気ままな旅、ゆっくりお二人で旅行されるお客様、ご家族様で楽しく過ごす
旅まで一年で一番様々な形態で華もみじを楽しんでいただける時期でございます。
ぜひ爽やかな風が心地よいこの季節に、皆様のお越しをお待ちしております。
仙酔峡ミヤマキリシマは、見ごろです
阿蘇・高岳登山口の仙酔峡に自生する約50,000株のミヤマキリシマが見ごろを迎えているそうです。7分咲きで、満開は12日(火)ごろだそうです。
仙酔峡より標高が300メートル高い阿蘇山上のミヤマキリシマは、全体的にまだつぼみで、20日ごろに見ごろを迎えるようです。(5月9日熊日新聞より)
毎年、ミヤマキリシマを楽しみに阿蘇を訪れるお客様はたくさんいらっしゃいます。ピンク色の染まる阿蘇の山は一見の価値がございます。
詳しい情報のお問い合わせは、阿蘇市商工観光課 ℡0967-22-3174まで。
今年はやや早め、一心行の大桜
南阿蘇の春を代表する観光名所、一心行の大桜の開花情報が入ってきました。
今年は、週末から月末になると予測されています。24日からは一帯に出店も出店、さくら祭りが始まっています。満開に合わせて夜間のライトアップも計画中。
週末、月末はぜひ南阿蘇へお越し下さい。
開花情報テレホンサービス ℡ 0967-67-3321
写真は2007年の一心行大桜
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン阿蘇は☆☆
今朝の新聞のタイトルに目が留まります「阿蘇は☆☆」。
記事の内容は、3月16日にフランスで発行される日本旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の初版に阿蘇が紹介されるというもの。現時点で最高の3つ星と2番目の2つ星は全国で計39箇所だそうです。2つ星は「近くにいれば寄り道をして訪れる場所」だそうです。
華もみじも、ごくごくたまにではございますが、外国からのお客様においでいただきます。近くは韓国、香港、その他ドイツ、フランス、イタリアなど様々な国からお越しいただきます。とても嬉しいことに、皆様よく阿蘇をお調べになって来られています。そして、満喫されてお帰りになられているようです。
観光地の評価は、人様々ですが、阿蘇を知っていただく機会が増えたことは嬉しいことです。
3月のお料理、ちょっとだけご紹介
やっぱり今年は、暖かいですね。阿蘇の寒さは違いますので、本当に寒い日はわたくしは喉がカラカラになり、肌がぱさぱさになるのを承知で暖房をつけて寝ていましたが、この冬は一度も暖房をつけっぱなしで一晩中を過ごすことはありませんでした。
さて、このように陽気が暖かいので、お料理も少し春の装いに変わります。地面から顔を出す美味しい野菜達がこれからたくさん華もみじの料理を彩ってくれるでしょう。
今月から、凌ぎに筍と蕗のお寿司が登場します。しゃきしゃきとした歯ごたえがさっぱり酢めしによく合う一品です。
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